インタビューイメージ
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在校生インタビュー

Mさん

介護職として働くお母様の姿に憧れ、高校時代から迷わず介護の道を志していたMさん。
他校との比較や国家試験に対する不安を抱えながらも、オープンキャンパスで実感した先生方の温かい対応と具体的な国家試験対策体制に惹かれ、京葉介護福祉専門学校へ進学しました。
入学から1年半が経ち、「自分から疑問を質問できるようになった」と自身の成長を実感しているMさんに、学校を選んだ理由や現場実習での感動的なエピソード、将来目指す介護福祉士像についてお話を聞いてみました。

高校時代から迷わず決めていた介護の道

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Q. 高校生の頃の進路選択や、介護の分野に興味を持ったきっかけを教えてください。

高校に入学した頃から「将来は介護の道に進もう」と決めていたので、他の進路と迷うことはほとんどありませんでした。介護に興味を持った最大のきっかけは、母が介護士として働いていたことです。幼い頃から母が活き活きと働く姿を見ていたので、自然と「自分も同じように介護の仕事がしたい」と思うようになりました。

Q. 学校選びで不安だったことや気になっていたことはありましたか?

国家試験の合格率や、実際の学校の雰囲気が自分に合うかどうかはとても気になっていました。いくつかの学校を見学したのですが、他の学校では事務スタッフの方としか話せない場面が多く、「先生方の雰囲気が見えづらいな…」と不安を感じることもありました。

Q. その中で、京葉介護福祉専門学校を選んだ決め手は何でしたか?

京葉介護福祉専門学校のオープンキャンパスに参加した際、先生方が直接顔を合わせてとても丁寧に対応してくださったことが印象的でした。1対1の面談でも先生の優しさが伝わってきて、「ここなら安心して学べそう」だと感じました。
また、国家試験対策の具体的なサポート体制が明確に提示されていたことも大きな決め手です。他校では合格率の数値だけが書かれていることが多かったのですが、京葉では試験対策講座や年間のスケジュールまで詳しく開示されていて、「ここなら国家試験合格に向けてしっかり努力できる」と確信し、第一志望に決めました。

疑問をそのままにしない姿勢と、実習での温かい出会い

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Q. 入学して1年半が経ちましたが、ご自身の成長を感じる部分はありますか?

入学当初は自分から先生に質問することが苦手でした。でも、先生方がいつも親身になって寄り添ってくださるおかげで、分からないことがあったら自分から質問し、疑問を解決できるようになりました。「分からない」を「分かる」に変えられるようになったことが、一番大きな変化であり成長だと感じています。

Q. 授業や実習の中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

授業では外国人のクラスメートもおり、言葉やニュアンスがうまく伝わらない難しさを経験しました。でも「どう伝えたら理解してもらえるか」を一生懸命考え、工夫して思いが伝わったときは本当に嬉しかったです。
また、介護実習の最終日に、利用者様から笑顔で「また生きて待っているからね」と声をかけていただいたことが強く印象に残っています。自分の関わりや介護が届いたことを実感できて、胸がいっぱいになりました。

Q. 先生方やクラスの雰囲気はいかがですか?

先生方との距離がとても近く、些細なことでも相談しやすい安心感があります。クラスメイトともお互いにサポートし合いながら楽しく学べる良い雰囲気です。

利用者様に信頼される介護福祉士を目指して

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Q. 将来はどんな介護福祉士になりたいですか?

利用者様一人ひとりの気持ちにしっかり寄り添い、心から信頼してもらえる介護福祉士になりたいです。実習で学んだ相手を思いやる気持ちを忘れずに、現場でも努力を重ねていきたいと思っています。

Q. 最後に、進路に悩んでいる高校生や後輩へメッセージをお願いします!

Webサイトやパンフレットを見るだけでなく、オープンキャンパスに参加して実際に学校の雰囲気や先生方の温かさに触れてみることが一番だと思います。迷っている方は、ぜひ一度足を運んでみてください!

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在校生インタビュー

Kさん

介護現場で働くお母様の影響で、身近な職業として介護に関心を持っていたKさん。
高校時代は「専門学校の授業についていけるだろうか」という学業への不安を抱えていましたが、学校に来てくれた出張ガイダンスでの親しみやすさや、オープンキャンパスでの体験イベントをきっかけに京葉介護福祉専門学校への進学を決意しました。
教科書で学んだ知識が現場実習でパッと繋がる面白さを実感しているKさんに、学校の魅力や多様な仲間とのキャンパスライフ、将来の目標について伺いました。

不安を解きほぐしたオープンキャンパスでの体験

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Q. 高校時代の進路選択や、介護分野に興味を持ったきっかけを教えてください。

高校に入学した頃から、将来の選択肢として介護の仕事を意識していました。一番の理由は、母が介護の現場で働いていたことです。幼い頃から母の仕事ぶりが身近にあったため、働くイメージを持ちやすかったのがきっかけです。

Q. 進学を決める際、特に不安だったことはありますか?

高校時代は勉強の成績にあまり自信がなかったので、「専門学校の難しい授業に自分自身がついていけるのかな…」という不安が一番大きかったです。

Q. その中で、京葉介護福祉専門学校に入学を決めた理由を教えてください。

私の高校で開催された進路ガイダンスに、京葉の担当の方が何度も足を運んでくださっていたんです。そこで直接お話しするうちに自然と親近感が湧いていきました。
その後、実際のオープンキャンパスに参加してみたところ、ボッチャなどのレクリエーション体験がとにかく楽しくて!先生方や先輩方の明るく温かい雰囲気を肌で感じ、「この環境なら不安を乗り越えて楽しく学べそう!」と直感し、進学を決めました。

点と点が繋がる学びと、コミュニケーションの楽しさ

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Q. 入学から1年半が経過しましたが、どんなところに自身の成長を感じますか?

座学の講義だけでは頭の中でイメージしきれなかった知識が、実際の現場実習やその後の振り返りを通して、「あ!あの教科書に書いてあったのはこういうことか!」とパズルのピースがハマるように繋がる瞬間が増えました。頭で覚えた知識が、現場で使える『生きた技術』に変わっていくプロセスを実感できたことが、大きな成長であり一番楽しい部分です。

Q. 授業や実習を通じて、嬉しかったことや印象的な出来事はありますか?

入学したばかりの頃は緊張してしまい、クラスメートとそれほど多く交流することができなかったのですが、毎日の授業やグループワークで協力し合ううちに自然と打ち解け、一緒に学ぶ面白さを知ることができました。
また、介護実習の現場で利用者様へ丁寧に関わった際、直接「ありがとう」と笑顔で感謝の言葉をいただけたときは胸が熱くなりました。自分の学びが誰かの力になっていると実感できた瞬間です。

Q. 先生方との関係や学校全体の雰囲気はどうですか?

キャンパス内はいつも活気があって賑やかです。先生方との距離感がとても近く、学習面の疑問はもちろん、些細な悩みなのですぐに相談に乗ってもらえるアットホームな環境にとても助けられています。

日常の中に「小さな幸せ」を届けられる存在へ

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Q. 卒業後の目標や、これから目指したい介護福祉士像を教えてください。

利用者様の毎日の生活の中で、ほっとする瞬間や「今日楽しかったな」と思えるような小さな幸せをたくさん届けられる介護福祉士になりたいです。一人ひとりの思いに寄り添い、笑顔を引き出せるケアを目指していきます。

Q. 進路に悩む高校生やオープンキャンパスを検討中の方へメッセージをお願いします!

パンフレットやWebサイトを見るだけでは分からない、京葉介護ならではのリアルな空気感や先生・先輩の温かさがありますので、オープンキャンパスに来て、体験授業や学校の雰囲気を体感してみてほしいです!